タナベ写真館 コンセプト

Studio Photo Policy

“スタジオで写真を撮ろう”と思うには何かきっかけがあると思います。

だからそんな思いを大切に写真を撮っています。
写真を残してあげたいという気持ちは写真に写ります。

一枚の写真から元気になったり、勇気づけられたり
そして家族の愛情が伝わるような写真が撮れれば良いなと思っています。
だからわたしたちはいつも全力投球で頑張っています。

Bridal Photo Policy

一日ずっと一緒です。

二人の晴れの日。あふれる幸せを残さずファインダーにおさめたい。
そんな気持ちを込めて撮影します。
メイクシーン、拳式、披露宴-緊張したり、笑ったり、時には感動して涙してしまったり・・・、二人の自然な気持ちを写します。
写真は恥ずかしいから苦手だなと思っていても、お祝いしてくれる
ゲストに囲まれて自然と笑顔がこぼれます。
そんな瞬間を私達は大切にしたいと思っています。
友達との笑顔、親戚との笑顔、そして二人だけの笑顔、
写真を見た時「楽しかったね」と思ってもらえたら幸せです。
「ありがとう、またね。」と言ってもらえたらもっと幸せです。
どんなときもカメラを構えていますから、拍手はみんなと一緒にできないけれど「おめでとう!お幸せに。」
そんな気持ちを込めた「写心」を二人に贈ります。

「写真撮られるのって苦手だなぁ」よーくわかります、
撮っているカメラマンも実は撮られるのが苦手な人が多いんですよ。
無理することはないと思います。照れた顔のお二人も、ありのままを写したほうが、ずっと自然で素敵なんです。
それにずっと近くにいるので、少しずつカメラマンがいることも
気にならなくなりますよ。正面からは苦手って時は、そっと横から撮っていますから
きっとどこかでカシャカシャとシャッターを押していますよ。オシャレでカッコイイ写真もいいものですけれど
基本は心に残る写真ですよね。
お二人が顔をあわせて楽しそうに微笑んでいるとき、
シャッターを自然に押しているときがあります。
お二人の気持ちがファインダーごしに見ているカメラマンの指を
押させているのかもしれません。
そんなとき、気持ちのこもったいい写心が撮れて、来タ来タッ!と心のなかで呟いたりしています。

当日はとても緊張することでしょう。
これからはじまる一日に対する期待と不安。
少しでもお二人が心地よく過ごせるように
何でも相談してください。いつも近くにいますから。
もちろんカメラマンなので撮影が一番の仕事ですが、
写真以外のことでも全然OKですから
お二人のモリアゲ隊の一員なので、ほんとに何でも言っちゃって下さい。

アルバムをお渡ししたらそれでおしまい。というよりこれからもずっと
お付き合いして行けたらいいなと思います。
子供が生まれて、家族が増えて、いろいろなお話をしながら
写真を撮れたらこんなに嬉しいことはありません。家族と一緒に成長し、
共に幸せを共有できるカメラマンであること。

これが私たちの考えるブライダルフォトです。